利用後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、事前準備と注意点の把握が不可欠だ。まず確認すべきは、買取対象外となる商品の範囲である。著しい破損がある家具や衛生上問題がある不用品、製造から一定年数が経過した家電製品などは、引き取り自体が拒否されるか0円査定となるケースがある。
また、「自動承認機能」の取り扱いには注意が必要だ。申し込み時に「査定結果をすぐに承認して振込を希望する」を選択してしまうと、査定額を確認したあとにキャンセルすることができなくなる。提示された金額を見てから売却するかどうかを判断したい場合は、必ず「査定額を確認してから承認する」設定を選んでおくのが鉄則だ。