作文の名前は下何マス空ける?原稿用紙の正しい書き方と減点防止ルール

作文の名前は下何マス空ける?原稿用紙の正しい書き方と減点防止ルール

作文の名前は下何マス空ける?原稿用紙の正しい書き方と減点防止ルールについて分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

小中学校の作文や読書感想文コンクールでは、名前だけでなく「学年」や「組」の記入を求められるケースが頻発します。この場合の書き方は、大きく分けて2つのパターンが存在します。

パターンA:学年組と名前を同じ行(2行目)に収める場合
原稿用紙の枚数が少ない(1〜2枚程度)場合によく用いられる形式です。上部または下部に学年組を配置します。
・上部から「3年2組」と書き、名字と名前を下詰めで書く
※この場合、縦書き原稿用紙のルールとして数字は原則漢数字(三年二組)を使用します。

パターンB:学年組を独立した行(2行目)にし、名前を3行目に書く場合
文字数制限に余裕がある場合や、指定のテンプレートで指示されている場合の形式です。
・1行目:題名
・2行目:学年・組(上を1〜2マス空けて記入、または下詰めで記入)
・3行目:氏名(下1マス空け)
・4行目:本文書き出し

どちらの形式を採用すべきかは、提出先の募集要項や指示に従うのが最優先です。特に指定がない場合は、本文の行数を圧迫しないパターンA(同一行に記載)を選択するのが無難です。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。