五日市メープルマリーナが根強い人気を保ち続けている最大の強みは、アングラーにとって理想的な出航ルートにあります。五日市港を出て防波堤を抜ければ、わずか十数分の航程で実績の高い好ポイントに到達できます。
春から初夏にかけては、似島周りや能美島周辺でのマダイ(タイラバ・テンヤ)やアジの数釣りが開幕。夏から秋には、広島湾名物のタチウオジギングが本格化し、航程20分圏内のポイントに船団が形成されます。冬場には宮島周辺の岩礁帯でメバルやカサゴの根魚狙いが手堅く、一年を通じてターゲットに事欠きません。
また、同マリーナでは小型船舶操縦士(1級・2級船舶免許)の取得講習や更新講習の窓口業務、提携ボートスクールとの連携も行われており、免許取得からボート購入、保管、実釣ガイド的なポイント選びの相談まで、一連の流れを同じ拠点で完結させることが可能です。