購入前に把握しておきたいのが自由自在 難易度のレンジです。小学生版・中学生版ともに、教科書の基本事項(難易度★2)から公立・私立上位校の頻出応用レベル(難易度★5)まで幅広くカバーしています。
日常の学習に取り入れる際は、以下の自由自在 使い方を徹底すると学習効率が跳ね上がります。
① 普段の問題集や塾テキストの「逆引き辞書」にする
宿題や問題集を解いていて間違えた問題、解説を読んでもピンとこない単元に出会ったとき、該当する項目を『自由自在』の索引から調べます。周辺の関連知識や図解をあわせて確認することで、点と点の知識が線としてつながります。
② 定期テスト前の弱点補強とまとめノート作成の参考に
中学生の場合、定期テスト直前に要点整理のページを活用して知識の抜け漏れをチェックします。重要語句が赤字で整理されているため、短時間での総復習に威力を発揮します。
③ 自由研究や探究学習のテーマ探しに活用
最新の改訂版では思考力・記述力を問う発展コラムが充実しており、夏休みの探究学習や日常の自由研究におけるアイデアソースとしても優れています。