出先や会議中など、電卓を開けない場面でも「時間計算 暗算のコツ」を知っていれば一瞬で変換が可能です。
最も簡単なのは、「九九の6の段(60の倍数)」を基準にする方法です。
500に近い「6の段」の数値を頭の中で探してみましょう。
- 6 × 7 = 42(420分 = 7時間)
- 6 × 8 = 48(480分 = 8時間)
- 6 × 9 = 54(540分 = 9時間)
500分に一番近いのは「480分(8時間)」です。あとは、元の500分から480分を引くだけで計算が完了します。
500分 − 480分 = 残り20分
これにより、頭の中だけで「8時間20分」という数値をわずか数秒で導き出せます。「ゼロを1つ隠して、50の中に6が何個入るか(50 ÷ 6 = 8 余り 2)」と考えるのも素早く計算するテクニックです。