もう挫折しない!ビーズ平編みの基本手順とねじれを防ぐ端処理の極意

もう挫折しない!ビーズ平編みの基本手順とねじれを防ぐ端処理の極意

もう挫折しない!ビーズ平編みの基本手順とねじれを防ぐ端処理の極意の要点を詳しく解説してご紹介します。

ブレスレットやアンクレットを実用的に仕上げるには、スムーズに着脱できる構造が不可欠です。金属金具を使わずに仕上げるビーズアクセサリー平編み留め具の付け方として定番なのが「スライド式アジャスター」です。

本体の両端から伸びる芯紐を互い違いに重ね合わせ、その重なった2本を新たな芯として別の短いコードで平編みを4〜6目編み込みます。両端を焼き留めすれば、紐を引っ張るだけでサイズを自由に調整できる可動式留め具の完成です。

一方、カニカンやマンテルといった金属留め具を接続したい場合は、編み始めと編み終わりに「丸カン」を挟み込み、平編みの芯紐を結び留めて処理します。金具とコードの繋ぎ目に小さなシードビーズを1粒噛ませることで、金属の摩擦によるコードの摩耗を防ぐプロならではのテクニックも存在します。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。