真夏の名古屋は猛暑日となる日が多く、キャンパス内の移動だけでも体力を消耗します。事前の持ち物・服装・交通ルートの確認が現地での満足度を大きく左右します。
まず服装について、名城大学のオープンキャンパス服装をはじめ、どの大学でも「私服で参加して問題ないか」という相談が多く寄せられます。結論として、私服(動きやすい服装とスニーカー)での参加が全体の約7〜8割を占めており、全く問題ありません。研究室見学で階段の上り下りや長時間の立ち見が発生するため、履き慣れた靴が不可欠です。ただし、過度な露出は避け、冷房の効いた大講義室対策として薄手の羽織りものを1枚持参するのが賢明です。
次に、中京大学のオープンキャンパス持ち物などの準備チェックリストです。各ブースで配布されるパンフレットや募集要項は相当な重量になるため、A4サイズが余裕で入る丈夫なトートバッグやリュックサックが重宝します。スマートフォンでの電子チケット提示や構内マップ閲覧が基本となるため、モバイルバッテリーの携行も欠かせません。
名古屋の大学オープンキャンパスへの交通アクセスに関しても入念な下調べが必要です。名古屋大学の東山キャンパスは地下鉄名城線「名古屋大学駅」直結ですが、構内が広大で目的地まで15分以上歩くことがあります。また、名城大学の天白キャンパス(塩釜口駅)や南山大学(八事日赤駅/八事駅)は周辺に急な坂道が多く、猛暑の中での移動時間を計算に入れておく必要があります。