クロスステッチの刺し始め完全攻略!玉結びなし・ループ留めの極意

クロスステッチの刺し始め完全攻略!玉結びなし・ループ留めの極意

話題沸騰中の クロスステッチの刺し始め完全攻略!玉結びなし・ループ留めの極意について、詳しいまとめを整理して公開しています。

Q1:14カウント布で2本取りの指定ですが、刺し始めの糸の太さはどれを選べばいいですか?
A1:一般的な25番刺繍糸(6本の細い糸が撚り合わさった束)から、まず1本だけをゆっくり引き抜きます。その1本を半分に折って針に通すことで、刺すときには「2本取り」の状態になります。引き抜く際は束全体を強く引っ張らず、1本をつまんで真上にスッと引き出すと絡まりません。

Q2:ステッチの途中で糸が足りなくなった場合、継ぎ足しはどうすればいいですか?
A2:残り糸が約5〜7cmになった時点で無理をせず、裏面のステッチに糸をくぐらせて一度刺し終わりを処理します。その後、新しい糸を用意し、同じく裏面の既存ステッチに糸をくぐらせてから次の目へ針を出して再開します。途中で結び合わせて繋ぐのは凸凹の原因になるため避けましょう。

Q3:どうしてもループ留めの輪っかが裏側に抜けて表に出てしまいます。
A3:針を引くスピードが速すぎるか、布の織り穴が大きすぎる可能性があります。表から対角線に針を落とした後、裏側の輪に針を通すまでは糸を完全に引き切らず、指先で軽く輪を押さえながらゆっくりとテンションをかけて引き締めてみてください。

吉田 誠
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吉田 誠

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