近年、SNSやメディアで大きな話題を集めているのが、JALの整備部門やアップサイクルプロジェクトから誕生した「アビエーションバッグ」です。
役目を終えて退役したボーイング777などの実機から取り外した「本物のシートベルトバックル」や「クラスJの本革シート」「救命胴衣(ライフベスト)」の資材を再利用して仕立てられたカバンは、唯一無二のストーリー性を持ちます。「航空ファンの心をくすぐるだけでなく、実際の航空機マテリアルならではの耐久性と軽さに驚いた」という口コミが多数寄せられており、数量限定の抽選販売では倍率が数十倍に達することもあります。
また、出張の多いビジネスパーソン向けに開発されたJALオリジナルのビジネスバッグも高い評価を獲得しています。ノートPCを保護するクッション付きスリーブ、ペットボトルや折りたたみ傘をすっきり収める防水ホルダー、急な雨にも耐える高密度撥水コーティングなど、移動を熟知したエアラインならではの細やかな配慮が凝縮されています。