黒コンのイメージを大人向けへと昇華させた立役者として、指原莉乃と白石麻衣の存在を外すことはできない。プロデューサーとしても卓越した手腕を発揮する指原莉乃は、ユーザーの「盛りたいけれどバレたくない」という切実な本音を徹底的に汲み取ったレンズを展開。彼女のプロデュース商品は、発売と同時に完売が相次ぐ社会現象となった。
また、圧倒的な透明感と上品なビジュアルで支持を集める白石麻衣がイメージモデルを務めるブランドも、大人女子が日常使いできる黒コンのスタンダードを確立。10代のトレンドアイテムだったカラコンを、働く女性や30代以上の層にまで定着させた功績は極めて大きい。