週末や長期休業期間中、館周辺の道路や駐車場は大変な混雑を見せる。せっかくの感動体験も、駐車場待ちの渋滞で水を差されては元も子もない。そこで、取材班が現地調査で導き出した「失敗しないアクセス術」を伝授しよう。
まず、混雑のピークは午前11時から午後2時に集中する。これを避けるベストな選択は、開館直後(9時30分)を狙う朝一訪問か、逆の発想で午後2時半以降に入館する「夕方アタック」だ。特に3Dプラネタリウムのチケットは開館と同時に当日分が次々と埋まっていくため、事前に公式WebサイトでWebチケットを購入し、スムーズに入場権利を確保しておくことが決定的な差を生む。
また、車でアクセスする場合は、カーナビの指示通りに向かうと鳥屋野潟沿いの主要幹線道路で渋滞に巻き込まれやすい。出発前にGoogleマップでリアルタイムの交通状況を確認し、弁天IC側からのルートではなく、裏手のアプローチ道路を迂回利用するのが地元の知恵だ。公共交通機関を利用するなら、JR新潟駅南口からの路線バスを利用するのが最も確実で時間を読める移動手段となる。