多くの人が最も気になっていた二人の出会いと馴れ初めは、2026年2月に東京・明治座で上演された創業150周年記念舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』での共演でした。名作漫画を明治時代の設定に置き換えたこの大作舞台で、二人は過密な稽古スケジュールと長期公演を共に駆け抜けることになります。
舞台関係者によると、現場での二人は早くからお互いの仕事に対する姿勢に強い共感を抱いていたといいます。横山さんは元総監督らしく、共演者やスタッフへの気配りを絶やさず、稽古中もストイックに役作りに没頭していました。一方の後上さんも、純烈の看板を背負いながら舞台を盛り上げるべく、常に周囲を和ませるムードメーカーとして現場を支えていました。
ハードな舞台を完走した達成感を分かち合う中で、単なる共演者から特別な存在へと関係が発展。舞台終了後に自然な流れで連絡を取り合うようになり、本格的な交際へと進展していきました。作品作りを通じて相手の本質や人間性を深く知ることができたことが、スピード婚へとつながる決定的な土台となったのです。