ビキニ姿そのものは違法ではない。問題になるのは、撮影方法、公開方法、被写体の年齢、本人の同意、転載の有無だ。海水浴場やプールで撮った映像でも、他人を無断で大きく映し、本人が特定できる形で投稿すれば、プライバシー侵害や肖像権の問題が起きる可能性がある。
日本では、盗撮行為や性的な目的での無断撮影は法律上の問題になり得る。施設ごとの規約で撮影が禁じられている場所もある。プール、更衣室、シャワー周辺、イベント会場などは特に厳しい。公開された動画を視聴するだけでも、違法性が疑われるコンテンツを拡散したり保存したりすれば、トラブルに巻き込まれるおそれがある。
本人が投稿したように見える動画でも、第三者が無断転載しているケースはある。元の投稿者名が消されている、画質が不自然に悪い、ロゴやウォーターマークが切り取られている、説明文が極端に短い。こうした特徴が重なる場合は注意したい。