確実性と手軽さを両立したい応募者に根強い人気を誇るのが、街頭に設置された自動写真機だ。中でも「証明写真機 Ki-Re-i」をはじめとする最新機種は、肌補正機能やライティングの自動制御が極めて優秀で、写真館撮影に迫るクオリティを実現している。
ボックス内で美しく撮るコツは、座面の高さを適切に調整してカメラと目を同じ高さに合わせること。膝の上に白いハンカチやA4用紙を広げておくと、レフ板効果で下からの反射光が入り、目の下のクマやくすみを飛ばすことができる。印刷された写真をハサミで切る際は、ミリ単位のズレが出ないよう定規とカッターナイフを使うのがプロの流儀だ。