噂の核心となった銀座カラーの破産関連について、さらに掘り下げます。当時、銀座カラーとアリシアクリニックは「エステ脱毛と医療脱毛を組み合わせたW脱毛プラン」などで業務提携を行っていました。
破産管財人の管理下に入った銀座カラー側では、契約金の返金が極めて困難となり、多くの被害者が泣き寝入りを強いられました。しかし、アリシアクリニックと銀座カラーは資本関係のない全くの別法人です。銀座カラーの倒産によってアリシアクリニック自体が負債を背負ったり、連鎖倒産したりする法的な因果関係はありません。
当時、アリシアクリニック側は提携プランを契約していたユーザーに対し、自社が提供する医療脱毛パートについての施術継続体制をアナウンスし、可能な限りの受け皿対応を行いました。法的な責任区分が明確に分かれていたからこそ、アリシアクリニックは営業停止に追い込まれることなく現在に至っています。