田中律子のキャリアにおいて、芸能活動と並ぶ大きな柱となっているのが、自ら立ち上げた一般社団法人日本サップヨガ協会の運営だ。水上に浮かべたボードの上でヨガを行うSUPヨガの魅力をいち早く見出し、日本国内への普及に尽力してきた。
単なる趣味の領域を超え、指導者の養成講座や公認インストラクターの認定、全国各地でのイベント開催などを事業化。実業家としての経営手腕を発揮し、フィットネス業界やウェルネス市場で確固たる地位を築いた。協会会長としての報酬や監修料、イベント出演料は、彼女の年収において「芸能ギャラ以外の安定した意外な収入源」として大きな割合を占めている。