「難しそう」と気後れする必要は一切ない。大掛かりな機材や高度な料理スキルは不要だ。ベースとなるトルティーヤ(フラワートルティーヤまたはコーントルティーヤ)を用意し、メインのタンパク質(牛ひき肉、ボイルした海老、グリルチキンなど)をひとつ決める。
あとは、市販のサルサ、シュレッドチーズ、サワークリーム、刻んだレタスやトマトを小さな小鉢に小分けにして並べるだけだ。ポイントは、色取り取りの具材を惜しみなく並べること。一見すると豪華絢爛に見えるテーブルも、実際の準備時間は15分程度。ホスト側がキッチンに縛られることなく、ゲストと一緒に乾杯して会話を楽しめることこそ、最大の魅力である。