100均折りたたみ足置きの真実|デスクワークや旅行で使える代用術

100均折りたたみ足置きの真実|デスクワークや旅行で使える代用術

100均折りたたみ足置きの真実|デスクワークや旅行で使える代用術の詳細解説をお届けします。専門的な知識が詰まっています。

詳細を見る

大手100円ショップ各社の店舗を巡回調査したところ、「折りたたみ足置き」という名称の独立したハード商品は原則としてラインナップされていません。オフィス用品コーナーを探しても見当たらず、諦めて帰ってしまう来店者も珍しくありません。しかし、売り場の視点を少し広げると、実用的な代替品が複数存在することが分かります。

現在、主要各社で足置きとして活用されているのは主に以下の3系統のアイテムです。

1つ目は、リビング・収納コーナーや清掃用品コーナーに並ぶ「折りたたみ踏み台」です。プラスチック製でワンタッチ開閉ができ、適度な高さ(15〜22cm程度)があるため、デスク下の据え置き用として絶大な支持を集めています。

2つ目は、トラベル用品コーナーに配置されている「エアーフットレスト(空気注入式足置きクッション)」です。ダイソーなどで300円〜500円前後の高価格帯ラインとして展開されており、空気を抜けば手のひらサイズに収まる携帯性が特徴です。

3つ目は、レジャー・アウトドアコーナーにある「簡易折りたたみ椅子(パイプ式・プラ製)」です。キャンドゥなどで手に入る小型スツールを、足置き兼オットマンとして活用するユーザーが一定数存在します。

高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。