ネイルチップが外れてしまう最大の原因は、自爪のカーブとチップの形状が一致しないことによる「隙間」にあります。どれほど強力な両面テープを使っても、爪とチップの間に反発する力が働いていると、わずかな衝撃や水分の侵入で簡単に剥がれ落ちてしまいます。
形状記憶ネイルチップが外れない理由は、特許技術や柔軟性に優れた熱可塑性素材(特殊ジェル素材)の採用にあります。約35℃前後の体温やぬるま湯、ドライヤーの微風で温められると柔軟性が増し、自爪の凹凸やカーブに合わせてぴったりと形状を変えます。そして冷えるとそのままの形状をキープして固まるため、自爪との間にテンション(反発力)が一切生じません。
爪の形は平らな「平爪」やカーブが強い「巻き爪」、幅広爪など人それぞれ千差万別ですが、形状記憶ジェルチップなら一人ひとりの爪のフォルムへ柔軟に同化します。まるでサロンで直接ジェルを塗布してもらったかのような一体感を生み出し、根本の浮きを抑えることで、従来のチップでは避けられなかった「髪の毛の挟まり」も防いでくれます。