Q1. ポーズをとるのが苦手で緊張してしまうのですが、大丈夫でしょうか?
まったく問題ありません。ナチュラルウェディングフォトを得意とするフォトグラファーは、被写体を固めずに動きの中で撮影を行うプロフェッショナルです。「歩いてみてください」「お互いの好きなところを言い合ってください」といった自然な誘導があるため、カメラを気にせず楽しんでいるうちに撮影が進みます。
Q2. 私服や持ち込みの衣装でも撮影できますか?
はい、多くのフリーランスフォトグラファーやプロデュース会社で衣装の持ち込みが可能です。お気に入りのワンピースや思い入れのあるカジュアルウェアでの撮影は、よりナチュラルで二人らしい雰囲気を演出できるため、非常におすすめです。ただし、事業者によっては持ち込み料が発生する場合があるため事前にご確認ください。
Q3. 撮影当日に雨が降った場合はどうなりますか?
多くの撮影会社では、前日または当朝の天気予報に基づき、無料で日程変更(延期)を行うか、雨天対応可能な屋内の代替ロケーション(洋館やハウススタジオなど)へ変更する対応をとっています。雨の日の幻想的な光を生かした撮影をあえて希望されるお客様もいらっしゃいます。
Q4. 撮影許可の申請は自分でしなければなりませんか?
公園、神社、海岸、テーマパークなどの公共施設や私有地で撮影する場合、事前の撮影許可申請と使用料の支払いが義務付けられています。通常は撮影会社や担当フォトグラファーが申請手続きを代行してくれますが、一部のロケーションでは本人申請が必要な場合もあるため、プロデュース側に事前確認を取りましょう。