オープンキャンパスのパンフレットだけでは見えてこない、学校生活の実態について、口コミや卒業生の進路追跡から掘り下げます。
資格取得サポートと情報ビジネス科のカリキュラム
情報ビジネス科やIT系学科では、現場で通用するスキルの証明として「基本情報技術者試験」や「日商簿記検定」「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の取得を強力にバックアップしています。特に国家資格である基本情報技術者試験に関しては、修了試験に合格することで本試験の午前試験が免除される認定講座を導入しており、効率的な学習ルートが確立されています。
「独学では挫折しがちなアルゴリズムやプログラミング言語の基礎を、教員に質問しながらステップアップできた」という好意的な評価が目立つ一方、「試験直前期の補講や模擬試験のスケジュールはハード」という声もあります。
求人実績と具体的な就職先の傾向
出口戦略である就職先については、システムインテグレーター(SIer)、ソフトウェア開発会社、Web制作会社、社内SEのほか、情報ビジネス科の出身者を中心に一般企業のDX推進部門や経理・総務職など多岐にわたります。学校に寄せられる指定校求人や合同企業説明会を活用し、早期に内定を獲得する学生が多い傾向にあります。