織田信長のかっこいい5つのポイントをまとめてみた | かっこいい有名人研究所

織田信長のかっこいい5つのポイントをまとめてみた | かっこいい有名人研究所

織田信長のかっこいい5つのポイントをまとめてみた | かっこいい有名人研究所にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

この話は当時キリスト教布教の為、訪れていた宣教師ルイス・フロイスの書簡に記されていました。

これによると、信長は通常2~3年かかるであろう工事を、ほぼ70日間で完成させたそうです!

信長は、この工事に約2万5千人を動員させ、各作業に監督を決めて効率よく作業させていたようです。

信長も現場監督として自ら鍬を持ち、大半の時間は手に竹を持って現場を指揮していたそうです。

この工事期間中、市の内外の寺が鐘を鳴らすことを禁止し、城中の鐘のみは作業の開始と終了を知らせる為に鳴らせました。

しかし、サボっている人間には容赦ありませんでした。

工事をしていた兵士が、見物に来ていた婦人の顔を見ようと、その被り物を上げようとしているのを信長が見つけ、その者を手打ちにしたそうです。

やるべきことに集中せずサボっていると、信長はイメージどおり怖いですね。

しかし、こうした規律をしっかりさせているからこそ、早く工事を終わらせることができたんですよね。

前田 葵
Author

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。