今シーズンのゲレンデは全面的な営業再開を維持しており、主要コースやリフト設備は極めて良好なコンディションで稼働している。何より滑り手を歓喜させているのが、標高の高さを生かした極上のパウダースノーだ。寒波が到来した翌朝には、膝上まで届く深雪のノートラックゾーンが広がり、浮遊感あふれる滑走を楽しめる。
山頂から麓へと続くロングコースは、スピード感を求める上級者から、ゆったりと景色を堪能したいファミリー層まで幅広く対応。ゲレンデ整備の精度も向上しており、早朝のピステンバーンの美しさは圧巻の一言に尽きる。
また、高速道路からのアクセス性も抜群だ。最寄りとなる浜田自動車道瑞穂インターチェンジを降りてからゲレンデまでは目と鼻の先。雪道の長距離運転に不安を感じるドライバーにとっても、ストレスなく到着できる環境が整っている。