堂本光一率いる『SHOCK』シリーズをはじめ、数々の大舞台で座長や重要な役どころを務めてきた内博貴。彼の圧倒的な歌唱力と端正なルックスは、舞台界においてなくてはならないピースとなった。一方、関ジャニ(現SUPER EIGHT)のメンバーもまた、バラエティやドラマ、そして音楽フェスへの出演など、個々のスキルを極限まで高めてきた。
直接的な共演はなくとも、互いの活躍をメディアを通じて見守る視線には、かつて同じ釜の飯を食った者同士にしか分からない信頼感が漂う。言葉はなくとも、背中で語り合うような関係性が、現在の彼らにはある。