アグレッシブなコードカッティングから艶やかなリードトーンまで、KIYOSHIのサウンドを支える機材群には強いこだわりが詰まっています。
もっとも象徴的なのは、フェルナンデス(Burny)からリリースされたシグネチャーモデルです。レスポールシェイプをベースに指板のシャークトゥースインレイやサスティナーを搭載した「MY-115S」シリーズや、変形ギターの代名詞であるフライングVタイプの「FV-115K」などは、90年代から現在に至るまでファンの憧れの的となっています。
アンプやエフェクターシステムに関しては、王道のMarshall(JCM800やヴィンテージPlexi)をはじめ、BognerやFriedmanといったハイエンド・ブティックアンプを楽曲に応じて柔軟に使い分けています。近年は大型スタックアンプの迫力を活かしつつ、高精度なプログラマブルスイッチャーや空間系プロセッサーを組み合わせ、クリアでありながら太く抜ける極上のドライブサウンドを構築しています。