元木家の家族構成は、元木大介氏、大神いずみ氏、そして2人の息子の4人家族です。特筆すべきは、息子たちがともに父親と同じ野球の道を選び、高いレベルで結果を残している点です。
2006年生まれの長男・元木翔大(しょうた)選手は、中学時代に強豪「世田谷西シニア」で全国制覇を経験。その後、高校野球の名門である大阪・履正社高校へ進学し、甲子園の土を踏みました。恵まれた体格から放たれる長打力と鋭い野球勘は、父親のDNAを色濃く受け継いでいると高校野球ファンやスカウトの間でも高く評価されました。
一方、2010年生まれの次男も野球に打ち込んでおり、兄弟揃ってアスリートとしての道を歩んでいます。強豪チームでの活動は、選手本人だけでなく家庭側の負担も甚大です。週末ごとの早朝弁当作り、遠征の送迎、泥だらけのユニフォームの洗濯など、大神氏はフリーアナウンサーとしての仕事を続けながら、母として泥臭いサポートを一切妥協せずやり遂げてきました。