Q1:「One more, please.」はカジュアルすぎて失礼になりませんか?
A1:カジュアルなカフェやパブでは全く問題なく歓迎される自然な表現です。ただし、格式の高い高級レストランやフォーマルなビジネス会食では、「Could I have another one, please?」や「May I have one more glass of wine, please?」のように丁寧な助動詞や具体的な名詞を補って伝えるとスマートです。
Q2:「one more」の後ろに複数形が続くことはありますか?
A2:基本ルールとして「one more」の直後には単数名詞が来ます(one more minute, one more question)。ただし、数字が変わって「two more days(あと2日)」「three more people(あと3人)」のように2以上の数量を追加する場合は複数形になります。「数量 + more + 名詞」の基本構造として覚えておくと便利です。
Q3:「once more」と「one more time」に違いはありますか?
A3:意味はどちらも「もう一度」でほぼ同じですが、「once more」のほうがやや簡潔でフォーマル・文学的な響きを持ちます。日常の口頭会話やテンポの良いやり取りでは「one more time」のほうが圧倒的に頻繁に使われます。