数ある伊香保の宿の中で、なぜホテル天坊は世代を問わずリピーターに選ばれ続けているのか。その最大の理由は、1,000坪におよぶ敷地に広がる大浴場「天晴(あっぱれ)」と、天然記念物三波石を600トン使用した大岩風呂にあります。
伊香保温泉には、古くから親しまれてきた茶褐色の硫酸塩泉「黄金(こがね)の湯」と、近年湧出が確認された無色透明でメタけい酸を豊富に含む「白銀(しろがね)の湯」という2つの異なる源泉が存在します。温泉街の中でも両方の源泉を館内で同時に引き入れている旅館は限られており、ホテル天坊はその筆頭格です。
広々とした庭園露天風呂や寝湯、サウナ、滝風呂など、趣向を凝らした多彩な湯船が揃っており、館内にいながら本格的な湯巡り体験が完結します。一度の滞在で泉質の違いをじっくり肌で体感できる贅沢な温泉環境が、温泉通をも唸らせる決定打となっています。