メジャーレーベルであるユニバーサルミュージックとのタッグにより、彼の表現領域は日本国内にとどまらずグローバルへと広がった。社会現象を巻き起こしたアニメーション映画『君の名は。』の劇伴・主題歌を手掛けたことで、その卓越したメロディセンスと世界観は世界中のファンに知れ渡ることとなる。
海外ツアーや海外メディアでの露出が増えるにつれ、アジアや欧米のファンからも彼のスタイルやルックスに対する熱視線が注がれるようになった。シンガーソングライターとして、そして映像作品を彩るコンポーザーとして進化を続ける姿は、アーティストとしての底知れない可能性を示している。