「葉」の書き順で赤っ恥?大人も誤解する筆順と美文字の極意【2026年最新】

「葉」の書き順で赤っ恥?大人も誤解する筆順と美文字の極意【2026年最新】

「葉」の書き順で赤っ恥?大人も誤解する筆順と美文字の極意【2026年最新】についての真相を徹底解説します。

それでは、文部科学省の標準的な指導要領に準拠した葉の書き順を、1画ずつ順番に紐解いていきます。全体の流れを頭の中でイメージしながら確認してください。

【上部:くさかんむり(1〜3画)】
・第1画:上段の横棒(一)を左から右へやや右上がりに引きます。
・第2画:左側の縦棒(丨)を上から下へやや内側に向けて引きます。
・第3画:右側の縦棒(丨)を上から下へ引きます。

【中央部:世の部分(4〜8画)】
・第4画:中央の長い横棒(一)を左から右へしっかり引きます。
・第5画:中央の縦棒(丨)を上から下へまっすぐ引きます。
・第6画:右側の短い縦棒(丨)を上から下へ引きます。
・第7画:左側の縦棒(丨)を上から下へ引き下ろします。
・第8画:下側の短い横棒(一)を左から右へ引き、枠組みを閉じます。

【下部:木の部分(9〜12画)】
・第9画:木の上部の横棒(一)を引きます。
・第10画:中央を貫く縦棒(丨)を垂直にすっと下ろします。
・第11画:左下へ向かって伸びやかに左払い(丿)を入れます。
・第12画:右下へ向かってしっかりと留め・払い(乀)を作ります。

この合計12画の流れこそが、最も手の動きに無駄がなく、流れるように運筆できる漢字の筆順の正解です。

松本 悠斗
Author

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。