遠征時に最も多くのファンが頭を悩ませるのが、巨大なキャリーバッグの預け先問題です。京セラドーム大阪の客席通路は非常に狭く、大型荷物の持ち込みは原則禁止、もしくは足元を圧迫して観覧に大きな支障をきたします。
注意すべきは、新大阪駅構内のコインロッカーはドーム公演日には午前9時〜10時台で主要箇所がほぼ満杯になるという点です。特に3階新幹線改札口周辺の大型ロッカーは激戦区と化します。
荷物難民を回避するためには、以下の対策が有効です。
- 新大阪駅2階の手荷物一時預かり所を活用:改札外のトラベルサービスセンター等で実施されている有人預かり所は、大型荷物も確実に引き受けてくれます。
- 荷物預かりシェアサービス(ecbo cloak等)の事前予約:新大阪駅周辺や心斎橋・なんば周辺の提携店舗(カフェやホテル)の保管スペースをスマホから事前に押さえておく方法が極めて確実です。
- ドーム周辺ではなく途中駅での預け入れ:ドーム前千代崎駅やドーム敷地内のロッカーは開場数時間前に完売します。あえて乗り換え駅である心斎橋駅周辺や、西九条駅周辺のロッカーに預けておくことで、終演後の荷物回収もスムーズになります。