小林麻耶さんは2026年5月、芸名を本名に合わせた「國光真耶」へと正式に改名しました。長年親しまれた国民的ネームをあえて手放した背景には、過去のしがらみをリセットし、夫である國光吟氏と共に新しい人生を一歩ずつ歩んでいくという強い決意がありました。
改名と同時に映画『男魂児 〜オトコンジ〜』への出演を皮切りに、女優業への本格的な挑戦を開始。地上波キー局のバラエティタレントという枠組みを超え、舞台や映画、表現活動全般へと活動フィールドを広げていきました。
単なるタレント復帰にとどまらず、自らの意志で作品を選び、表現する姿勢は、彼女が自立したクリエイターとして再スタートを切った証拠といえます。