あの独特の清潔感と洗練された雰囲気を毎朝の習慣にするには、ドライヤーでのベース作りがカギを握る。タオルドライ後、根元を持ち上げるように温風を当て、トップのボリュームを立ち上げるのが基本動作だ。
スタイリング剤は、手のひらに少量伸ばしたソフトワックスやライトなグリースを、髪のバックからサイド、トップへと馴染ませていく。前髪には手に残ったわずかなオイルやワックスを毛先だけにつけるのが、べたつきを防ぎ自然な毛流れを作るコツだ。日頃の頭皮ケアと保湿を怠らないことも、大人のツヤ髪を維持するための隠れたポイントである。