産後は育児と仕事に追われ、ジムに通い詰めるような長時間のトレーニングは困難です。そこで丸山さんは、短時間で効率的に筋肉を刺激する運動法と、産後特有の身体の歪みを整えるケアを組み合わせました。
具体的に取り入れた運動・ケアの柱は以下の3点です。
- 産後骨盤矯正とインナーマッスルの再稼働:出産によって開いた骨盤を専門の整体やストレッチで整え、骨盤底筋群を鍛えるピラティス系の動作を導入。内臓下垂を防ぎ、ぽっこりお腹を解消しました。
- EMS機器を活用した筋肉アプローチ:多忙な日常でも筋肉に負荷をかけられるEMS(電気刺激)トレーニングギアを日常生活に取り入れ、基礎代謝の維持をサポート。
- ベビーカーウォーキングと「ながら筋トレ」:愛娘を連れた散歩時、大股で骨盤を意識して歩く有酸素運動を実践。抱っこしながらのスクワットや爪先立ち運動など、育児動作をトレーニングに変換しました。