何らかの話題が広がっているとき、まず見るべきなのは公式情報です。本人や所属先、運営会社、プラットフォームの公式アカウントが声明を出しているか。報道機関が確認した事実として伝えているか。第三者が投稿したスクリーンショットだけでは、信頼性は十分ではありません。
ただし、本人が沈黙しているからといって、噂が事実だとは言えません。被害を受けた側が法的対応や削除申請を進めている最中で、公に話せないこともあります。SNSでは「説明しないのは怪しい」といった声が出がちですが、それは乱暴な見方です。
検索結果を読む場合は、日付、発信元、引用元、証拠の有無を確認します。極端に刺激的な見出し、過剰な広告、ダウンロードを求めるページ、閲覧前に個人情報を入力させるサイトは避けるべきです。特に海外サイトやミラーサイトは、著作権侵害コンテンツや不正広告の温床になっていることがあります。