本作の醍醐味の一つが、同級生の生徒会長・紺野玉緒(こんの たまお)との先輩後輩三角関係ルートです。
1年目から2人同時に登場させ、両方の好感度を「友好」以上に引き上げると「先輩コンビ」の3人グループが結成されます。3人デートを重ねることで特別な会話が発生し、親密な関係を築けますが、どちらかへの好意が偏るとPVP(対決状態)へと発展します。設楽先輩EDを狙う場合は、PVP発生後に設楽先輩とのデートを重ねてフォローし、最終的に彼の告白へ持ち込む流れを作ります。
また、涙なしには見られない親友告白ED(親友ED)も人気です。本命以外の男子に一度「告白」された上で設楽先輩に親友になってもらい、その後親友状態の設楽先輩とデートを重ねて親愛度を最大まで高めることで、卒業式に教会での劇的な告白シーンへと分岐します。通常の告白とは一味違う、切なく熱いセリフの数々は必見です。