Q1:夜間や早朝にトイレが詰まった場合、すぐに業者を呼ぶべきですか?
A1:水に溶けるトイレットペーパーの詰まりであれば、無理に深夜割増料金がかかる時間帯に呼ばず、翌朝までぬるま湯を入れて放置するか、翌日の日中に水道局指定工事店へ連絡することをおすすめします。ただし、水が床に溢れ出している場合や集合住宅で階下漏水のリスクがある場合は、大手などの夜間緊急対応窓口へ連絡してください。
Q2:見積もり無料と書かれていたのに、出張費やキャンセル料を請求された場合の対処法は?
A2:電話予約時に「見積もり完全無料・キャンセル料なし」を確認していたのであれば、支払いを拒否できます。相手が強硬な態度を取る場合は、「事前に聞いていない料金は支払えません。消費者センターまたは警察に相談します」と冷静に伝えて退去を求めてください。
Q3:賃貸アパート・マンションでトイレが詰まった場合、勝手に業者を呼んでも良いですか?
A3:自己判断で業者を手配する前に、まず管理会社や大家へ連絡するのが鉄則です。建物の経年劣化や排水本管の不具合が原因の場合、費用はオーナー負担となります。無断で業者を呼んで高額請求された場合、費用を自己負担せざるを得なくなるトラブルが多いため注意してください。