Q1:田中将大投手の高校時代の最高球速は何キロですか?
A1:公式戦で記録した高校時代の最速は150km/hです。2年生の夏(2005年甲子園準決勝・大阪桐蔭戦)にマークし、当時としては極めて稀な剛腕として全国的な注目を集めました。
Q2:甲子園での通算成績や獲得タイトルはどうでしたか?
A2:春夏の甲子園に計4回出場し、通算12試合に登板して8勝0敗(再試合の1敗を除く公式登板記録上は無敗扱いなど諸説あり、通算8勝3敗・100奪三振以上)を記録。2005年夏に全国制覇(優勝)、2006年夏に準優勝を果たしています。
Q3:早稲田実業との決勝再試合で最後に三振した球種は何でしたか?
A3:9回裏2死走者なしの場面、カウント2-2から斎藤佑樹投手が投じた最後の144km/hのストレート(外角高め)でした。田中投手がフルスイングの末に空振り三振となり、早稲田実業の初優勝が決まりました。