正しい手順を守らなければ、効果が半減するどころか洗濯機の故障につながります。
絶対NG!ビーズを「洗剤・柔軟剤投入口」に入れてはいけない
ビーズは固形です。自動投入口や柔軟剤トレイに入れると、水で溶けきれずに投入ルートを塞ぎ、故障の原因になります。必ず「洗濯槽の底(衣類の下)」へ直接投入してください。
溶け残りを防ぐ3つのテクニック
- 投入の順番を守る:【ビーズを入れる → 衣類を入れる → 洗剤・柔軟剤をセットする】の順番を徹底します。衣類の上からビーズを撒くと、水に触れるのが遅れて溶け残りやすくなります。
- 冬場の水温に注意:水温が10℃を下回る冬場は、ビーズが溶けにくくなります。ぬるま湯で事前に少し溶かしてから入れるか、少なめの量で使用するのが安全です。
- スピードコース(早すぎコース)に注意:すすぎ回数が1回の短縮コースでは、ビーズが完全に溶けきらない場合があります。ビーズ使用時は標準コースを選択するのが基本です。