時は流れ、旧事務所の体制変更を経て新たなプロダクション「STARTO ENTERTAINMENT」が発足し、さらに個人会社を設立して独立を果たした現在の彼は、過去のスキャンダルとは完全に画期した新しいステージに立っている。アイドルという枠組みを超え、プロデューサーや演出家としての顔を前面に押し出す戦略へとシフトした。
近年ではNetflixをはじめとするグローバル動画配信プラットフォームでの作品展開や、海外クリエイターとのコラボレーションを視野に入れたプロジェクトを積極的に推進している。かつての週刊誌報道によるイメージの痛手は、自らの手で表現の場を世界へと広げる強いエネルギーへと変換された形だ。