Q1:2泊3日で四国4県を巡る場合、ベストなレンタカーの借り方・返し方は?
A1:最も効率的なのは、高松空港または徳島空港で借りて、松山空港または高知龍馬空港で返却する「ワンウェイ(乗り捨て)利用」です。乗り捨て手数料(約8,000円〜15,000円前後)は発生しますが、同じ空港に戻るための余分な走行距離(約150〜200km)と高速代・ガソリン代・移動時間を大幅に節約できます。
Q2:父母ヶ浜の絶景と道後温泉宿泊を同日に組み込む際の注意点は?
A2:父母ヶ浜の日没時間は春・秋で17:30〜18:30頃、夏期は19:00前後になります。撮影後に愛媛県の道後温泉まで車で約1時間15分〜1時間30分かかるため、夕食付きの旅館プランを予約している場合はチェックインリミット(通常18:00〜19:00)に間に合わない恐れがあります。初日は道後温泉街の郷土料理店で夕食を外食するプランにしておくと、時間を気にせず夕景を堪能できます。
Q3:冬(12月〜2月)に四国の山越えルートを走る際、スタッドレスタイヤは必要ですか?
A3:高松自動車道や松山自動車道などの沿岸平野部は基本的にノーマルタイヤで走行可能ですが、徳島・高知の県境を貫く高知自動車道(新宮IC〜大豊IC付近)や祖谷・四国カルストなどの山間部は、強い寒波が来ると積雪や凍結によるチェーン・冬タイヤ規制が実施されます。冬期に内陸部を経由する場合は、必ずスタッドレスタイヤ装着指定でレンタカーを予約してください。