C&Kは、栃木県出身のCLIEVY(クリビー)と、鹿児島県出身のKEEN(キーン)によって結成された実力派ボーカルユニットです。ディスコ、ファンク、ソウル、レゲエといったブラックミュージックから、昭和歌謡やポップスまでを自在に融合させた独自の音楽ジャンル「JAM(ジャム)」を掲げています。
ファンの間でもたびたび話題にのぼる2人の本名は、CLIEVYが関 貴文(せき たかふみ)、KEENが栗本 健生(くりもと たけお)。互いの頭文字をとって「C&K」と名付けられました。2人の出会いは大学時代に遡ります。文教大学の先輩後輩の間柄だった2人は、クラブシーンでのセッションや互いのソロ活動を経て意気投合し、2008年に正式結成を果たしました。
ステージ上でひときわ目を引くのが、約15cm以上にも及ぶ凸凹の身長差です。小柄でド派手な衣装と縦横無尽なステージングで観客を翻弄するCLIEVYと、長身で端正な佇まいから芯のある歌声を響かせるKEEN。ビジュアル面でもボーカル面でも真逆のコントラストを持つ2人が重なり合うことで、他にはない強烈な化学反応を生み出しています。