三井住友カードとSbi証券の新Nisa!Vポイント最高効率設定

三井住友カードとSbi証券の新Nisa!Vポイント最高効率設定

今注目を集めている 三井住友カードとSbi証券の新Nisa!Vポイント最高効率設定について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

クレカ積立で貯まるポイントだけに目を奪われては本末転倒だ。本質はあくまで、新NISA制度を活用した着実な資産形成にある。金融庁の厳しい基準をクリアした対象商品の中から、全世界株式やS&P500に連動する信託報酬の極めて低い「インデックス投資」を選ぶことが、長期的な資産運用の王道と言える。

信託報酬のわずかな差や積立で得られるVポイントは、10年、20年という長期のスパンで見れば複利の効果を生み出し、運用成績に大きな差をもたらす。還元されたポイントを再投資に回すことで、資産形成のスピードはさらに加速する。

山崎 陸
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山崎 陸

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