長男の三浦祐太朗は、ロックバンド「Peaky SALT」のボーカルとしてメジャーデビューを果たした当初、両親の名を一切伏せて活動していた。その事実が公になった際の混乱やプレッシャーは想像に難くないが、彼は音楽への情熱を失わなかった。ソロ転向後は母・山口百恵のカバーアルバムをリリースし、その温かく透明感ある歌声で多くのリスナーを魅了している。
私生活では2026年に声優やピアニストとして活躍する牧野由依と結婚。その後、第1子が誕生し、三浦友和と山口百恵にとっての初孫となった。かつてアミューズにも縁のあったカルチャーシーンの第一線で活躍する妻・牧野由依とともに、祐太朗は家庭の温もりを音楽の原動力に変え、全国ツアーやラジオパーソナリティなど精力的な活動を続けている。