耳以外のボディピアスで代表的なのが舌とへそです。この2箇所は痛みの現れ方に極端な差があります。
舌ピアスは筋肉の塊である舌に穴を開けるため、開ける瞬間が激痛と思われがちですが、実際は粘膜組織のため針の通り自体はスムーズです。本当の地獄は施術後に訪れます。舌ピアス痛みピークは施術翌日から3〜4日目に訪れ、舌が通常の1.5倍近くまで大きく腫れ上がります。この期間は唾液を飲み込むことや固形物を食べることが困難になり、喋るだけで激痛を伴うため、事前の食事の準備や数日間のスケジュール確保が必須となります。
お腹周りを飾るへそピアスは、へそピアス痛み評判を調べると「開ける瞬間がかなり痛い」という意見が目立ちます。皮膚をつまんで深めに貫通させるため、太いニードルが通る際の圧迫痛が強烈です。ただし、軟骨のような骨組織ではないため、開けた後の回復は早く、腰を曲げたりハイウエストのボトムスで圧迫したりしない限り、術後の痛みは比較的コントロールしやすい部位と言えます。