具体的にどのような色が膨張色や収縮色に該当するのか、代表的なカラーを整理しました。日々のコーディネートやアイテム選びの参考にしてください。
【代表的な膨張色の一覧】
・白(純白、オフホワイト、アイボリー)
・明度の高い暖色(ライトイエロー、ペールオレンジ、コーラルピンク)
・パステルカラー全般(ライトブルー、ミントグリーン、ラベンダーなど白が多く混ざった色)
・ライトベージュ、明るいライトグレー
【代表的な収縮色の一覧】
・黒(漆黒、チャコール)
・明度の低い寒色(ネイビー、ディープブルー、インディゴ)
・深みのあるダークトーン(ダークブラウン、モスグリーン、ボルドー、ワインレッド)
・濃いグレー(チャコールグレー)
色が持つ明るさの度合い(明度)が高ければ高いほど膨張する力は強くなり、暗くなればなるほど収縮して引き締まる力が強まります。原色の赤や青などは中間的な性質を持ちますが、白が混ざって明るくなれば膨張色へ、黒が混ざって暗くなれば収縮色へとシフトしていく点が特徴です。