Q1:金子大地が演じた栗林歌麻呂(マロ)の魅力は何ですか?
A1:登場初期の生意気で図々しいモンスター社員の顔と、蝶子さんを一途に愛するピュアな青年の顔という、鮮やかなギャップが最大の魅力です。忖度のない素直な物言いで物語のキーパーソンとなり、シリーズを通じて最も精神的成長を遂げたキャラクターとして愛されています。
Q2:マロと蝶子さんは最終的に結婚したのですか?
A2:はい、見事にゴールインを果たしました。2018年のドラマ第1シーズンで思いを通わせた後、2019年の劇場版を経て入籍し、2026年の『おっさんずラブ-リターンズ-』では「栗林夫妻」として仲睦まじい新婚・夫婦生活が描かれています。
Q3:『おっさんずラブ』以降の金子大地の代表作は何がありますか?
A3:NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(源頼家役)での熱演が高く評価されたほか、映画『サマーフィルムにのって』『手』、ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』など、主演・助演を問わず数多くの話題作で主演級の活躍を続けています。