駅ナカやデパ地下の店舗と本店を隔てる最大の要素は、圧倒的なラインナップと本店ならではの限定ギフト・サービスにあります。
まず押さえておきたいのが、200年の伝統を守る二枚看板「岩おこし」と「粟おこし」です。黒砂糖の深いコクにピリッとした生姜の風味が効いた「岩おこし」は、硬い食感の中に広がる奥深い辛味が特徴。一方の「粟おこし」は、お米を粟粒状に細かく砕いて焙煎し、香ばしい胡麻を合わせた上品な甘みとサクサク感が楽しめます。
そして今、若い世代や観光客の間で絶大な支持を集めているのが、花びらの形をかたどった可憐なラングドシャ「大阪花ラング」です。大阪産(もん)のはちみつを贅沢に使用した特製クリームと、サクサクのクッキー生地が織りなす絶妙なハーモニーは、大阪土産の新たなスタンダードとして定着しました。
本店では、これら伝統銘菓とモダン洋菓子を美しく組み合わせた本店限定パッケージのギフト詰め合わせや、季節折々の限定フレーバーが並びます。専任スタッフによる丁寧な熨斗(のし)掛けや進物相談が受けられる点も、本店ならではの大きな付加価値です。