Q1:ブリーチなしのミルクティーグレージュは、パーマや縮毛矯正と同時にできますか?
A1:同日施術は原則としておすすめできません。縮毛矯正やパーマで使用するアルカリ剤や還元剤によって、せっかく入れた繊細なグレージュの色素が一瞬で分解・退色してしまうためです。施術を両立させる場合は、まず縮毛矯正を行い、最低でも2週間以上間隔を空けてからカラーリングを行うのが髪質を保護する鉄則です。
Q2:色落ちした後はどんな髪色になりますか?
A2:ブリーチありの場合は14日前後で「くすみ感のあるペールイエロー(薄いクリーム色)」へ、ブリーチなしの場合は2〜3週間かけて「赤みを抑えたライトブラウン」へと抜けていきます。紫シャンプーでケアしていれば、嫌なオレンジや下品な黄ばみが出ることなく、退色プロセスそのものも綺麗なグラデーションとして楽しめます。
Q3:オフィスやバイト先で「8トーンまで」という規定がありますが、ミルクティーグレージュは可能ですか?
A3:十分に可能です。「ミルクティーグレージュ 暗め」の調合をオーダーしてください。室内では7〜8トーンの落ち着いたナチュラルダークブラウンに見えながら、外光に当たるとグレージュ特有の透け感と柔らかさが現れるため、規則が厳しい職場でも非常に高い支持を得ています。