公共性の高いパブリックコースでありながら、名門メンバーシップコースに匹敵するメンテナンス品質を維持している背景には、株式会社ウッドフレンズによる徹底した施設管理がある。
環境配慮型の芝生管理手法を導入し、四季を通じて青々としたフェアウェイと均一な転がりを見せるグリーンコンディションを実現。クラブハウス内の清潔感やスタッフのホスピタリティにも定評があり、ゴルフ場運営産業における公設民営モデルの成功例として全国から視察が訪れるほどだ。
クラブハウス内のレストランでは地元の食材をふんだんに使ったメニューが提供され、ラウンド後の疲れた体を癒やす。単にボールを打つ場所ではなく、上質なクラブライフを気軽に体験できる空間づくりがゴルファーを惹きつけてやまない。